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多古町のおひさま不動産

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ご挨拶

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田舎の町を元気に! 田舎の町に田舎ならではのあったかい明りを!

そんな気持ちで、これまで不動産屋をやってきました。

 

当社は、多古町にあります。といっても、多古町ってどこよ? っていう方がほとんどかと思います。成田空港から車で15分くらいの場所にあると言えば、「へー、そうなんだ」と、わかってもらえる場合がほとんどです。

 

とはいっても、成田市のように家々が立ち並んでいる場所ではなく、田んぼや畑が広がっているのどかな田舎町です。

 

私は平成21年に東京から多古町に移住してきたのですが、町の中心に初めて行ったときは、かなりの衝撃でした。


※プロフィールはこちらです。「ここはラオスか、ミャンマーか? はたまたカンボジア?」と思ったものです。私は東南アジアの混とんとした田舎町が大好きなので、“衝撃”といっても、いい意味での衝撃ではあります。まあ、私がこれらの国に行ったのは10年ほど前なので、今はもっと栄えているかとは思いますが・・・。

 

それから平成26年に、主婦から転身し、たった一人で不動産屋を始めました。しかも、畑のど真ん中の自宅で! 自分が不動産屋になってから、はじめて多古町やその周辺の田舎町が置かれている厳しい現実に気づかされることになりました。人口はどんどん減り続け、誰も相続したがらない“負動産”の処分は、深刻な問題として私の目の前に突き付けられてきたというわけです。

 

その一方で、創業して数年たったころには、うれしい変化にも気づき始めました。私が仲介した荒れ地や空き家、空き倉庫などを買った人たちが、キレイにリフォームして、夜は明りがともっていました。その明かりは、私にとっては希望の明かりそのものでした。なんてキレイな明りなんだろう。心の底からそう思いました。

 

こういう明りをたくさん灯していきたい! その明かりは、都会のきらびやかな明りとは違うけれど、田舎の風景にしっくりと溶け込んだ、ほっとする、あったかい明りだと、私は思いました。

 

これからますます、日本全体で人口減少が進んでいくことが予測されています。でも、それは飽くまで予測にすぎません。予測って案外、外れるものです。

 

創業して4年後の平成31年1月に、私は初めて来たときに「ここはラオスか?」と思っていた、国道沿いに店舗を構えることになりました。スーパーマーケットや種屋さんなどがつぶれてしまい、今や私が初めて来たとき以上にさびれてしまっています。

 

でも、私はめげません。だって、この通りに賑わいを取り戻す、という楽しい目標ができたのですから。私は、田舎ならではの魅力的な明りを1つでも多くともすべく、今後とも精進していきたいと思っております。

 

そして、これをお読みのあなたに、是非その明かりをともしていただきたいと、願っております。あなたとよきご縁がありますように。

 

※プロフィールはこちらです。